心の火
「三毒」を修めよ

あきば大祭の伝統と教え

「三毒」とは人間に備わる
「欲望・怒り・無知」
3つの心の働きのこと。

この「三毒」の火種をおもむくままに
放置すれば、家族や仕事、
大切な人からの信頼を失い、
人生を台無しにしてしまう。

『火渡り神事』は、燃え盛る炎を渡り、
実際の火の恐ろしさを体感し、
心の火「三毒」に巻かれない、
謙虚な心と姿勢に立ち返るための
伝統行事である。

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なぜ危険な火を渡るの?

火渡り神事とは

福厳寺に伝わる
秋葉三尺坊大権現の伝説

1434年、今から約580年前のこと、
静岡県春野にある秋葉山のふもとに
ある夫婦が住んでいました。

この夫婦は子どもに恵まれなかったため、
秋葉山へ毎夜12時に100日間願掛けをした結果、
ようやく1人の男の子に恵まれます。

この男の子が、福厳寺ご開山である
盛禅和尚(せいぜん)です。

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火渡り神事を彩る2人の世界的アーティスト

 1987年、共に太鼓芸能集団「鼓童」の同期メンバーとなり、日本、世界各地を旅して音を響かせる。
 1997年に泰一が、2007年に竜太郎が独立。鼓童時代、そして独立以降、互いに培った経験を持ち寄り、ソロ奏者同士として再び出会う。
 2010年国際交流基金主催事業で中東アフリカ6カ国、2011年アース・セレブレーション、2013年ロサンゼルス、ニューヨーク、シンガポール、2014年世界社会学議会開会式、2015年ミラノ万博、2017年インド、2019年平成ラストライブ、などで共演を重ねる。太鼓と笛というミニマムな編成で、“同じ釜の飯を食った” 阿吽の呼吸と、確かな技術に裏打ちされた即興演奏をふんだんに盛り込んだパフォーマンスは大好評。グローバルで円熟した唯一無二の音楽を奏でている。